事例詳細

調査・質問内容

茨木市で撮影された映画「葬式の名人」でモチーフとなった川端康成の作品を読みたい。

図書館からの回答

公開日 2019.08.09

モチーフとなった川端康成の作品は8点ある「葬式の名人」「師の棺を肩に」「片腕」「バッタと鈴虫」「十六歳の日記」「古都」「少年」「化粧の天使達」
内、「バッタと鈴虫」と「化粧の天使達」は、『掌の小説』に収録されている。ただし、「化粧の天使達」が収録されていない『掌の小説』もある。新潮文庫では、1990年刊の『掌の小説』には「化粧の天使達」が収録されているが1983年刊の『掌の小説』には収録されていない。
当館所蔵で、これらの作品が収録されている図書は、以下のとおりである。

『川端康成と茨木』(川端康成/著 茨木市 2010)P1-40 P71-99 P101-110
P1-40「十六歳の日記」
P71-99「師の棺を肩に」
P101-110「葬式の名人」

『川端康成全集 第1巻 小説(1) 掌の小説 』(川端康成/著 新潮社 1981)P33-37 P333-340
P33-37「バッタと鈴虫」
P333-340「化粧の少年達」

『川端康成全集 第2巻 小説(2) 十六歳の日記・伊豆の踊子』(川端康成/著 新潮社 1980)P7-43 P71-81
P7-43「十六歳の日記」
P71-81「葬式の名人」

『川端康成全集 第8巻 小説(8) 再婚者・片腕』(川端康成/著 新潮社 1981)P545-573
「片腕」

『川端康成全集 第10巻 小説(10)雪國・舞姫』(川端康成/著 新潮社 1980)P141-255
「少年」

『川端康成全集 第18巻 小説(18) 眠れる美女・古都』(川端康成/著 新潮社 1980)P229-435
「古都」

『新潮日本文学 15 川端康成集』(川端康成/著 新潮社 1976)P448-560 P569-574 P656-671
P448-560「古都」
P569-574「葬式の名人」
P656-671「片腕」

『ちくま日本文学全集 47 川端康成』(川端康成/著 筑摩書房 1993)P9-21
「葬式の名人」

『日本近代文学大系 42 川端康成・横光利一集』(川端 康成/他著 角川書店 1989)P41-50 P51-84 P121-125
P41-50「葬式の名人」
P51-84「十六歳の日記」
P121-125「バッタと鈴蟲」
長谷川泉による注釈あり

『家族の物語:中学生までに読んでおきたい日本文学 5』(松田 哲夫/他著 あすなろ書房 2011)P189-202
「葬式の名人」
児童書・脚注付き。

『川端康成全集 第一巻』(川端康成/著 新潮社 1986)P7-40 P67-76
P7-40「十六歳の日記」
P67-76「葬式の名人」

『古都』(川端康成/著 新潮社 1989)
(新潮文庫)

『掌の小説』(川端康成/著 新潮社 1990)P34-38 P341-348
P34-38「バッタと鈴虫」
P341-348「化粧の天使達」
(新潮文庫)

『掌の小説』(川端康成/著 新潮社 1983)P21-25
「バッタと鈴虫」
(新潮文庫)

『ものがたりのお菓子箱』(谷崎 潤一郎/他著 飛鳥新社 2008)P77-116
「片腕」

『昭和文学全集 5 川端康成・横光利一・岡本かの子・太宰治』(川端康成/等著 小学館 1986)P335-346
「片腕」

『日本文学100年の名作 第6巻 1964-1973』(川端康成/他著 新潮社 2015)P9-49
「片腕」

『新潮現代文学 1 川端康成』(川端康成/他著 新潮社 1979)P200-321
「古都」

『近現代作家集 2』(池澤 夏樹/編 河出書房新社 2017)P463-491
「片腕」

『文豪ノ怪談ジュニア・セレクション恋』(川端康成/他著 汐文社 2017)P43-94
「片腕」
児童書・注釈付き

『日本文学全集 39 川端康成集 1』(川端康成/著 集英社 2009)P115-131
「十六歳の日記」

『日本文学全集 39 川端康成集 1』(川端康成/著 集英社 1966)P115-131
「十六歳の日記」

『伊豆の踊子・十六歳の日記』(川端康成/著 新潮社 1981)P5-42
「十六歳の日記」(新潮文庫)

『近代日本文学 30 川端康成集』(川端康成/著 筑摩書房 1976)P5-25
「十六歳の日記」

『向学社現代教養選書 10 小説 4 川端康成・尾崎一雄・林芙美子』(川端 康成/他著 向学社 1984)P46-51
「バッタと鈴虫」

『大阪文学名作選』(富岡 多惠子/編 講談社 2011)P283-322
「十六歳の日記」(講談社文芸文庫)

『掌の小説』(川端康成/著 新潮社 1983)P21-25
「バッタと鈴虫」(新潮文庫)

『少年小説大系 第27巻 少年短編小説・少年詩集』(幸田 露伴/等著 三一書房 1996)P247-260
「師の棺を肩に」
児童書

『骨拾い 掌の小説』(川端康成/著 ゆまにて 1975)P15-18
「バッタと鈴虫」

『日本の文学 38 川端康成』(川端康成/著 中央公論社 1979)P385-404
「十六歳の日記」

『昭和文学全集 4』(川端康成/著 角川書店 1961)P367-380
「十六歳の日記」

『川端康成全集 第九巻』(川端康成/著 新潮社 1960)P263-370
「少年」

『川端康成全集 第六巻 掌の小説』(川端康成/著 新潮社 1960)P21-24
「バッタと鈴蟲」




 

参考文献

タイトル 注記
川端康成と茨木 P1-40「十六歳の日記」 P71-99「師の棺を肩に」 P101-110「葬式の名人」
川端康成全集 第1巻 P33-37「バッタと鈴虫」 P333-340「化粧の少年達」
川端康成全集 第2巻 P7-43「十六歳の日記」 P71-81「葬式の名人」
川端康成全集 第8巻 P545-573「片腕」
川端康成全集 第10巻 P141-255「少年」
川端康成全集 第18巻 P229-435「古都」
新潮日本文学 15 P448-560「古都」 P569-574「葬式の名人」 P656-671「片腕」
ちくま日本文学全集 47 川端康成 P9-21「葬式の名人」
日本近代文学大系 42 川端康成・横光利一集 P41-50「葬式の名人」 P51-84「十六歳の日記」 P121-125「バッタと鈴蟲」
家族の物語 P189-202「葬式の名人」
川端康成全集 第一巻 P7-40「十六歳の日記」 P67-76「葬式の名人」
古都
掌の小説 P34-38「バッタと鈴虫」 P341-348「化粧の天使達」
掌の小説 P21-25「バッタと鈴虫」
ものがたりのお菓子箱 P77-116「片腕」
昭和文学全集 5 P335-346「片腕」
日本文学100年の名作 第6巻 1964-1973 P9-49「片腕」
新潮現代文学 1 P200-321「古都」
近現代作家集 2 P643-491「片腕」
文豪ノ怪談ジュニア・セレクション恋 P43-94「片腕」
日本文学全集 39 川端康成集 1 P115-131「十六歳の日記」
日本文学全集 39 川端康成集 1 P115-131「十六歳の日記」
少年小説大系 第27巻 少年短編小説・少年詩集 P247-260「師の棺を肩に」
骨拾い P15-18「バッタと鈴虫」
日本の文学 38 川端康成 P385-404「十六歳の日記」
昭和文学全集 4 P367-380「十六歳の日記」
川端康成全集 第九巻 P263-370「少年」
川端康成全集 第六巻 P21-24「バッタと鈴蟲」
伊豆の踊子・十六歳の日記 P5-42「十六歳の日記」
近代日本文学 30 川端康成集 P5-25「十六歳の日記」
向学社現代教養選書 10 小説 Ⅳ P46-51「バッタと鈴虫」
大阪文学名作選 P283-322「十六歳の日記」
掌の小説 P21-25「バッタと鈴虫」

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